投稿者「林英紀」のアーカイブ

広島、呉のサグラダ・ファミリア、ナゥ

外壁、モルタル仕上げ塗り。

内装、1室、石膏ボードほぼ貼り終わり

建具屋は?

ドアの形、4枚大体出来ました。遅いけど〜〜

さて、林酒造、着物博物館-帯の部屋続き

総刺繍続き

趣味の良い、普通京縫

お馴染み相良と、夏用絽刺

上村松園カフェでは〜

紅茶を、正式の出し方:これは、ミルクティー

てな訳で「広島県の島の端に、なんでこんな所があるんや!」と、サプライズして頂く事を、狙っています。

美しいのは、景色だけでは、ありませんよー

広島・呉の、サグラダ・ファミリア、ナゥ

大工が2人になり、石膏ボード貼りが進んでいます。

建具屋は?

玄関ドア作成

一枚、3日かかるそうです。

こんな風に〜

これは、アメリカ製! これより、安くできるかな?? 
何しろ、手が遅い

外壁モルタル、もうじき下塗り終わり、エンタシス柱は、もう少し低くしてアーチを大きくする予定です。

さて、林酒造は?

パンフ出来ました。私が平成21年に6代目となった時は、3品種でしたけど、16品種になりました!

広島県初の3冠? メダル出来ました。

さて、着物博物館、帯の部屋、続き〜

総刺繍帯! これは6通ですけど〜

どんだけ、手間が掛かったか? おそらく数年!

左の吉祥模様のも、おそらく数年?

素晴らしい、技術と根気です!

そう言えば〜〜

越後上布に皆川月華が、絵を刺した、超珍しい訪問着。洗い張り出来ました。黄ばんだ部分が白くなり、蘇りました。京都の職人の素晴らしい技術です。

方法は、企業秘密だそうです。因みに、墨はウグイスの糞を使うそうですけど、どうやって集めるのでしょう? 鳴き合わせ用に、飼っている人から貰ってくるのでしょう。

薄くて、最高の技術で、糸取りされた越後上布! この様に質が良くないと、綺麗に洗い張り出来ないそうです。

出来立てのように、美しく、浮き出るような模様!

ロウケツ染に生涯かけた、唯一無二の皆川月華氏の技術です。50年経っても変わらない色は、岩絵の具を使っているからでしょう。

越後上布×皆川月華 4倍の価値ですねー

広島・呉のサグラダ・ファミリア、ナゥ

外壁、モルタル塗り始まりました

独禁法抵触のバスユニット、施工図無しで組み立てました。内壁、枠付けました。

ベンキ屋は、次の枠を塗っています

さて2階コテージ4室は、8月上旬オープン予定です。
1階:サイクル・レンタルと、昭和の車レンタル、事業所9月オープン予定ですけど、中身は??

縦目グロリア、カリスマ整備士の所

他には〜

昭和44年、クラウン

53年450SE

ルーチェ・ロータリーはまだまだ

この280Sは、2年間乗ってないのに、すぐエンジンかかり、「昭和の車販売、モアイ」の敷地内を走りました。美人秘書軍団が乗って、呉や徳島の旧車イベントに行ったねー
しかし〜 色が色なので、借り手がありますかねー?

後、

 

四角顔コロナ、日野コンテッサ、セドリック、キャロル、カローラスプリンター、いずれも昭和40年代前半。いすゞ117クーペと、要整備が控えています。

さて、林酒造着物博物館、帯の部屋の続き

これも、相良刺繍の役目が発揮された総刺繍の帯

紫地に、紫糸と相良刺繍、銀駒刺繍のみで表現された、美しさ!

粒が小さく、正確! マスゲームで言う所の「フォーメーション」のように、さまざまに形が変わる紋様を表現しています。

素晴らしい、デザイン力と、技術です。

うちの職人達も、自ら「サグラダ・ファミリア」なんて言う暇があったら、コツコツと、いい建物建てて下さい〜〜

広島、呉のサグラダ・ファミリア、ナゥ

金網ラスほぼ貼り終わり

地面立ち上がり、コンクリートに金物被せ→他社委託

そろそろ、モルタル塗り始まりそう

内部、ベンキ屋が、枠など塗り。石膏ボード貼りは、まだまだかかります。

さて、着物博物館

中島尚樹さん、着物博物館の取材に来られました。7/10、広島テレビ(4ch)17.00〜「テレビ派」で約6.5分間放映されるそうです。サプライズ‼︎ がありますよっ‼︎

さて、着物博物館~帯の部屋、続き

総刺繍。普通刺繍と、相良刺繍の合作! どちらも、超一流の職人さんの手仕事。

エジプト柄

この帯の相良は、前回ご紹介の2点より、粒の大きさが、更に細かい!

相良の職人さんは、それ専門なので、2人で数年は、かかっています。

少しでも良いものを作るために、手間と時間は、厭わなかった時代のものですねー 

当社の、サグラダ・ファミリアどころでは、ありません〜

今日の、広島呉のサグラダ・ファミリア、ナゥ

壁は内から、柱間柱→防水シート→ラス板→防水シート→ラス(金網)、軒天は、下地→防水シート黒→ラス、です。これからモルタル→ピンクスタッコ仕上げ。

床フローリングほぼ貼り終わり。下が部屋なら、鉛入りの防音材貼りますけど、車庫なので要りません。

さて、土曜日は

京都五花街、舞の会

私、潤子社長、花柳師範先生、シーザートレーディング社長:宮本氏、舞妓:小絹ちゃん。

あとは、撮影禁止

そのあと、一力亭に行きました。2ヶ月振り

豆千鶴さんの鼓

私が唄って祇園小唄

しかし、長唄を習っていた頃に比べ、声が出なくなりました。

しかし、楽しかったです。

さて、帯の間の続き〜

相良刺繍!

この粒粒、一つ一つは、細い糸で球を作り、一つ一つ刺して行くという、気の遠くなるような作業!

極めて、細かく、均一な、超一流の職人さんの技!
日本人特有の器用さと、根気の成せる技です。

中国に持って行って、安い人件費を使って、作らせたものも結構ありますが、粒の細かさが、違います。

これを作った職人さん、15年前位にお亡くなりになったそうですけど、今、これだけのものが出来ますかね〜 この技術、残して欲しいですねー

広島、呉のサグラダ、ファミリア、ナゥ

コテージ、外壁防水シート、ラス板挟んで2重張り。
給排水工事も始まり。

内装は、白っぽいフローリング

さて、林酒造では

夏始まりのお茶会
立席:潤子社長、琴:田野原わか子さん、お運び:アンちゃんと、カマラちゃん。
琴の音は、この環境が1番綺麗です。

皆さんお疲れ様でした。

てな訳で、季節は過ぎ行きます。
2階コテージ:8月開始、1階レンタサイクルと昭和の車レンタル:9月開始、間に合いますかねー

何しろ、サグラダ・ファミリアですから〜

広島、呉のサグラダファミリア、ナゥ

2階コテージ、断熱材とその上を石膏ボード

外壁、防水シート→ラス打ち→モルタル→ピンクスタッコ、その前に、外に出た所は、板金が必要

さて、林酒造着物博物館「帯の部屋」続き

明綴

明(1368〜1644)の皇帝用に織られた。経糸がとても細く、日本の綴れ織の4倍の本数!この細い糸は、西陣の職人が作り、中国に持って行き、明の時代から続く技術で、織られた。日中職人の共同作業! 極めて柄が細かく、めちゃくちゃ手間がかかるので、最低500万はしていた。
 今は、こんな高価な帯を買う人がいなくなり、新品は出て来ない。

この、西陣の糸取りの職人、中国の織の職人、まだ存在してるのでしょうか? これらの技術、伝承されているのでしょうか?
買う人がいないと、作る人もいなくなります。
 
少し、心配〜

広島、呉のサグラダ・ファミリア、ナゥ

ベランダペンキ塗り終わり

内は?

断熱材入れ、石膏ボード貼り始まり

さて、林酒造

「萌いぶき」と言う暑さに強い酒米の開発に関係して、当社平田杜氏がまた新聞に載りました。

これがそれ、限定500本ですど、すぐ販売出来るのは、この4本だけ。注文受けたら、ラベル貼ります。

55%削りの吟醸ですけど、米の外側雑味部分を均等に削る「真吟」と言う精米法を当社は採用しているので、

今までの精米法では、50%以上です。

さて、林酒造着物博物館、元林医院病棟から、元手術室に戻ります。

帯の間

前紹介しました。

1925と、1937に、パリ万博で大賞!

未仕立の帯が、2点! 4m余り柄が違います。

ニューヨークや、パリの博物館にあってもおかしくないものです。

一般に売られた、綴れ織帯

山鹿清華氏、着物・織物作家としては最高の、勲二等瑞宝章を受賞!

恐らく、これほどの作品を間近に見れるのは、世界でも希有です。

 

広島呉のサグラダファミリア、ナゥ

ベランダ、グラスウール貼る前のしーらー

縁は黒い幅広テープ

梅雨入りが遅れて良かったです。

さて着物博物館、100年前は病棟だった5つの部屋の紹介は終わりました。最後の部屋は、皆川月華ですけど、1点洗い張りに出しているので、先に廊下の紹介をします。

手前と突き当たり、龍村平蔵コーナー28店

手前、黒地から

平蔵の黒地は、特に人気があります。

右から2番目は、10年前、あるデパートが未仕立てのものを持って来た。多分1点物?

廊下突き当たりコーナー

龍村平蔵の帯、100年経っても、常に新鮮! これだけ時代を超えて、愛好、愛用されるものは、他にありません。

ところで、この帯、銘がありません。龍村平蔵氏の影響を大きく受けていると、思いますけど、素晴らしい出来ですが、いつどこで買ったのか? 忘れてしまいました。 久保田一竹の振袖に合わすのには、この位派手てないとと、思った記憶がありますけど〜

補足

前日の補足ー染の北川ので振袖。糸目糊の線の上から、金泥を刺し弟子いると、表現しましたが、これは「金線描き」という技法です。