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広島、呉のサクラダファミリアナゥ

日本語学校学生寮、大工仕事大体終わり

後ここに、建具屋が窓を付けます。

その建具屋は、

ドア作り。骨組みの上にシナベニア貼ります

その日本語学校

昨年4月の新入生、8人中5人が、N4の試験に合格しました!

写真の自転車は、ほとんど住民からの寄付です。

放置傾向のある、田舎の古民家を安く改装した、学校と寮。

少しでも負担を少なくする為の工夫です。

さて、酒屋では

純米大吟醸の、3段目の仕込み

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純米大吟醸、仕込み終わり。

この低温醸造室は、当社GJキャメルが、施工しました。

室は4度に冷やされでいますが、この2重になっているタンクの内腔に冷水を通して冷やします。右が冷水機

日本酒は、ゆっくり発酵を進めるほど、円やかな味となります。
純米大吟醸の場合、40日ほどかけます。

冷やし過ぎると、菌が死んでしまいます。当社の杜氏は、ギリギリまで冷やすので、蔵人はヒヤヒヤするそうです。

1階では、来週からの本醸造の仕込みの準備

右の丸いのが甑。左のビニールがかかっているのが、放冷機。

蒸した米をほぐして、12度位迄冷やしてから

この、酛の入っている大きなタンク(3000リットル)に入れます。

これは、エアコンなしの酒蔵、室温で行うので、毎年一番寒いこの時期にします。

要するに、外気温か12度以上の時は、それ以上冷やせないので、仕込めないと言う事になります。

見慣れない機械があるので、杜氏さんにきいたら、スパークリングの仕込みの時、タンクの中で冷やす機械だそうです。
このパイプに冷水を流す訳です。

因みに、これは、火入れ用、右のパイプに65度位の湯を通して、麹と酵母を殺したあと、左のパイプを入れて、一気に又冷やす訳です。

仕込んで、1番いい味になったと思われた時点でアルコール添加して発酵遠止めるのが、大吟醸。
純米大吟醸は、アルコール添加なしで、最後まで麹と酵母を働かせますが、やはり火入れはします。

林酒造で、火入れしない酒は、写真の3種類だけ。

注文を受けてから、瓶詰め、冷蔵保存してもらうので、可能となる技です。

室温で長く置かれると、どう味が変わるか?わからないので、普通は余りしないそうです。

杜氏さんに聞くと、火入れすると、やや味が鋭くなる。との事です。

今日。広島は、雪で身動き取れなくなるかも?と、思い、林酒造で酒造りの勉強をしました。

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